職員へ新型コロナワクチン接種が始まりました
当施設では、施設職員への新型コロナウイルスワクチンの接種が、今週から始まりました。
シルバーピア加賀は、愛誠病院に併設の介護老人保健施設のため、医療従事者(病院職員)への接種と同時期に行われます。ワクチンは、ファイザー社のコミナティ®です。
実際に打ってみての個人的な感想ですが、毎年打っているインフルエンザのワクチンに比べて、注射の痛みは驚くほど痛くありませんでした。注射後数時間してから、じわりと肩の筋肉痛が出て、2日間くらい続きました。
全体で約600人の職員に対して、1日あたり40~50名ずつ接種が行われています。既に200名以上の職員が接種を受けていますが、今のところ重大な副反応は見られていません。3週間空けて2回目の接種も予定されていますので、慎重に経過を観察していくことになります。
さらに、今後、介護施設へ入所されているご利用者様向け(高齢者向け)のワクチン接種も計画されることになっています。しかし、詳細な時期などはまだ未定で、行政からの案内を待っているところです。
滞りなく、一般の方へもワクチンが普及することを期待しています。
